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SNSのプロフィール画像(PFP)に使いたい、カッコいいデザインの国内NFT5選

国内NFTに火が付き始めた2022年も終わりに近づいています。

CNP(Crypto Ninja Partners)シリーズのNFTは買えたけれどTwitter上ではCNPシリーズのアイコンが氾濫している状況。できればPFP画像に使えるようなかっこいいNFTも1品は欲しい

今年初めてNFTを買った方には、きっとそんな風に考えている人もいることでしょう。
今回は、どちらかと言えば男性的でカッコいいクールめなデザインの国内NFTコレクションを5つ紹介していきます。

クールなNFTの代表格は「CloneX」というコレクションがOpenSeaでは高値で取引されています。

フロアプライスは9ETH付近で日本円換算にすると150万円くらいです。
とても庶民に手が届く代物ではありませんね。

CloneXほど高価ではないけど、人気の高いクールな国内NFTコレクションもOpenSeaではたくさん流通しています。
たくさん出回っているコレクションのなかでも、以下の3つの視点でコレクションを5つ選んでみました。

  • ある程度の期間さかんに売買されている
  • 安くはないけどがんばれば買えるくらいの価格帯
  • PFP映えするコレクション

また、記事の後半にはよりリスクの低いコレクションの選び方をまとめていますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

カッコいい国産NFTその1-Neo Tokyo Punks NFT

カッコいいデザインの国内コレクション代表格と言ってもいいものは、「Neo Tokyo Punks NFT(NTP)」ですね。

実際に出品されている作品はこんな感じです。

2022年3月に2,222体がリリースされて、2022年11月現在も相変わらず人気が高いNFTコレクションです。
Twitterを日頃から触っている方は、きっと見かけたことがあることでしょう。

価格帯は0.6~0.8ETH(13万円程度)でそこそこ高めですが、とっておきの1枚としてずっと持ち続ける価値のあるNFTではないでしょうか。
とても0.6ETHなんて手出しができない、という方もいらっしゃるでしょう。

なんと、2022年12月にNTPの二次コレクション「Cosplay Punks」がリリースされるようです!
価格が上がりきる前にゲットするためにも、必ずチェックしておきたいところですね。

カッコいい国産NFTその2-MetaSamurai

Meta Samuraiは犬とサムライをモチーフにしたジェネラティブNFTで、かわいさとかっこよさを掛け合わせたデザイン3Dアバターに仕上がっています。

実際に出品されている作品はこんな感じです。

ファッションブランドのCOACHやルパン三世など、いろんなコラボ実績もあります。

2022年11月現在ではフロアプライス0.3ETH(5万円)付近を推移していますので、がんばって買える程度の価格帯におさまっています。

分かりやすく見映えのするアイコンなので、マイコレクションとして持っておいていい作品ですね。

カッコいい国産NFTその3-Neo Samurai Monkeys

Neo Samurai Monkeysはその名のとおり猿とサムライをモチーフにしたNFTコレクションです。

実際に出品されている作品はこんな感じです。

スカジャンやパーカーなど現代風のファッションを身にまとっている、おしゃれなサルのサムライといったイメージでしょうか?

2022年11月時点でフロアプライス0.2ETH(3万5千円)付近を推移しています。

さらに、Neo Samurai Monkeysを所有していると、SALトークンが受け取れます
SALトークン自体に金銭的な価値はありませんが、NFTやグッズとの交換ができるようです。

カッコいい国産NFTその4-Edo 2022

Edo 2022は、戦国バトルゲームのようなデザインのNFTコレクションです。

実際に出品されている作品はこんな感じです。

なかなかかっこいい作品に仕上がっているので、SNSのプロフィールアイコンにはぴったりではないでしょうか?

運営母体の「TOKYO NFT LAB」は、暗号資産取引所「Gate.io」ともパートナーシップを締結しているので、これからの展開も楽しみですね。

フロアプライスは0.3ETH(5万円)付近を推移しています。

カッコいい国産NFTその5-Tokyo Brave Heroes

Tokyo Brave Heroesは、Neo Tokyo Punks NFTに近い雰囲気の横顔デザインNFTコレクションです。

実際に出品されている作品はこんな感じです。

どちらかと言うとシンプルな色使いで見やすいので、特にプロフィールアイコンに向いている作品に仕上がっています。

フロアプライスは0.2ETH(3万5千円)付近を推移しています。

TBHコレクションの第2弾「Tokyo Brave Heroes Second Generation」は0.1ETH付近で出回っているので、価格が上がる前に買っておくのもアリですね。

コレクションを選ぶ時に注意したいこと

他にもかっこいい国産NFTコレクションはたくさんありますが、せっかく買うならPFPに使ったとしても違和感なく、定番になっているものを選んだ方がいいですよね。

そのためにも、以下の2つをチェックしておくといいです。

  • 国内NFTのランキングサイト「NFTRANKING.JP」をチェック
  • 画像を小さくしても判別できるかチェック

ランキングサイトをのぞいてみることで、どのコレクションが売れ筋かが一発で分かります。
デフォルトは24時間の実績が表示されていますが、「全期間」も指定して参考にしてみるとよいでしょう。
リスクがより低いものは、取引量が大きくフロアプライスが小さいコレクションですね。

下に「NFTRANKIN.JP」のリンクを入れておきますので、まずはのぞいてみましょう。
 ≫ NFTRANKING.JP

また、あまりにも多くの色が使われていると分かりにくくなるので、色使いが統一されたものの方がPFPに使うとピッタリくるでしょう。

まとめ

今回は、かっこいいNFTコレクションを5つ紹介しました。

せっかく大事なお金を使ってNFTを買うのですから、「買ってよかった」と思えるものを手に入れたいですよね。

瞬間的に価格が上がるコレクションもありますが、すぐに儲けようとするとどうしても投機的な動きをしないといけません
リスクを避けたい方は投機的な商品の選び方は消耗するので避けた方がよく、やはり定番のもので、手が届く価格帯のものを狙っていくべきでしょう。

本記事は2022年11月頃に書いたものですので、時間が経つと他のいいコレクションが必ず出てきます。
ここで紹介した国内NFTのランキングサイトを参考にすれば、買い物を失敗するリスクは極限に減らせます。
新しいNFTコレクションが欲しくなったら必ずランキングサイトで確認しましょう。

次回は、同じ目線でかわいい系のコレクションを選んでみようと思います。

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