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【P2E入門】ゲームしながら稼ぐ「JobTribes」は本当に稼げるの?

少し怪しい話になりますが、「遊びながら稼げるゲーム」があればぜひ試してみたいと思いませんか?
今回は遊びながら稼げるP2Eゲームの定番「JobTribes」についてかんたんにまとめてみました。

P2EとはPlay To Earn(稼ぐために遊ぶ)を省略した言葉で、攻略を進めることで暗号資産やNFTを受け取れるゲーム全般を差します。
ゲットした暗号資産やNFTは最終的に日本円にもトレードできるというのが、これまで世間でよく遊ばれたゲームソフトやソシャゲとは大きく違うポイントです。

P2Eゲームはブロックチェーンゲーム技術を組み込んでいて、WEB3やメタバースなどと同じくくりとして扱われています。
これからは特にいろいろな新しいP2Eゲームがリリースされていくでしょう。世界中でさらに周知され、より多くの人たちに遊ばれるでしょう。

入門者向けのJobTribes攻略と、稼げる相場についても本記事で触れていますので、実際に資金投入した場合の原資回収のイメージもつかめると思います。

JobTribesはP2Eゲームの定番

「P2E」ゲームで一番有名なのは「Axie Infinity」です。

東南アジアの人たちの生活が成り立つくらいの報酬を実際にもらっている、ということで昨年話題になりました。
しかし、Axie Infinityは日本語に対応していないため、日本人にとってはゲームに参入するための敷居を高く感じてしまいます。

≫ Axie Infinity

一方、「JobTribes」はDEA社が運営しているサービス「PlayMining」のラインナップの一つです。

「PlayMining」では複数のゲームが遊べるのですが、暗号資産DEPをゲットしやすいゲームが「JobTribes」です。

≫ PlayMining | 遊んで暮らすためのプラットフォーム

実際にゲームを触ってみると分かるのですが、JobTribesはモンストやパズドラと近い感覚で遊べます。
日本語にも対応しているので、言語の壁に悩むことなく直感でゲームを進めることができます。

そんなJobtribesですが、暗号資産DEPを稼ぐ方法は下の5つです。

  1. フリークエストやデイリークエストをひたすら周回
  2. NFTクエストで直接DEPを稼ぐ
  3. 対戦モードで上位入賞を狙う
  4. NFTをプレイヤーに貸してDEPを稼ぐ(スカラーシップ)
  5. NFTをトレードして稼ぐ

本記事では、主に無課金で遊べる「1.ノーマルやデイリークエスト周回」について解説していきます。
また、NFTの購入が必要な「2.NFTクエストで稼ぐ」のパターンについても、原資回収率について少しだけ触れておきます。

JobTribeを無課金攻略する2つの方法

JobTribesを無課金で遊ぶ方法は、ひたすらフリークエストとデイリークエストをこなすことです。

ゲームの戦闘に勝利すると、ゲーム内コイン「Pale」とアイテムを受け取ることができます。

Paleは月2回の給料日で暗号資産DEPに交換できます。
実は、結論から言うと無課金攻略の場合は1回当り100DEPまでになっています。

つまり、1か月あたりの収入は200DEPが限界というところですね。

参考までに、CoinMarketCapでの相場のリンクを入れておきます。

≫ CoinMarketCap(DEP)

1DEPの相場は1~2円くらいですので、無課金攻略で稼げるDEPは少額です。

  • スタミナレベルを最大に上げる
  • アミュレットを育成する

上の2つを意識してクエストを日頃から周回しておけば、いつか課金プレイをしたくなった時に、いいスタートダッシュを切れるでしょう。

スタミナレベルを最大に上げる

プレイ序盤は戦闘でゲットしたPaleは、全てスタミナレベルのアップに使いましょう。

スタミナレベルが不十分な場合は、ログイン後に遊べるクエストの数が少ないので、Paleコインやアイテムを獲得できる効率が悪くなります。
一日に何度もログインすれば周回の回数を上げることもできますが、効率が悪い中で続けても消耗が激しいのでお勧めできません。

負担なく遊ぶためにも、スタミナレベルを最大まで上げて周回の効率を上げておきましょう。

スタミナレベルを最大まで上げたら、効率よくスタミナを使うためにも1日当り4回に分けてプレイしないといけません。

戦闘モードを倍速にしておけば、1回当り5分程度なので、1日20分程度の時間を割くイメージです。
さらに自動戦闘をONにしておけば、放置状態でも戦闘を勝手に進めてくれます。

アミュレットの育成

2つめの攻略ポイントは、アミュレット(アミュレット)の育成です。

アミュレットの育成でできることは、「求人」を使ってアミュレットの数を増やすことと、アミュレット自体のレベルを上げることです。

戦闘でゲットできるのはPale以外にも、育成用アイテムも受け取ることができます。
育成で特によく消費するアイテムは「宝石」と「砂」です。

「宝石」は4色の色違いのものがあり、求人で消費されます。

「求人」はソシャゲのガチャと同じ機能で、新しいアミュレットをゲットできます。

ゲームを始めたばかりの方は、まずはクエスト周回専用にLegendary(一番高いレアリティ)のアミュレットを6体分そろえましょう

求人は4種類の宝石を消費しますが、数の組み合わせでゲットできるアミュレットのレアリティが変わります。
4種類とも最大値の「999」で消費すれば、Legendaryをゲットしやすいです。

一方、もう一つのアイテム「6色の砂」は、アミュレットのレベル上げで消費します。

「クエストを周回して砂をゲット」→「レベルアップに砂を消費」のサイクルをひたすら繰り返しましょう。

育成の目安は、デイリークエストの「HARDモード」が自動でクリアできるようになったくらいです。
「SUPER HARD」を楽にクリアするためには、LEGENDARYのアミュレットの限界突破を繰り返さないといけません。
ゴールは果てしなく遠いので、きっと多くの人が挫折してしまうでしょう。

ある程度Legendaryアミュレットを育成できたら、課金をして先に進むか、無課金で少しずつDEPを貯めるかを決めないといけません。

課金できる方は、「NFTクエスト」で使うレアリティのアミュレットを育成しましょう。
最速でNFTクエストを始めたい方は、少ない宝石で求人できるCommonに挑戦するのが無難です。
Commonのアミュレットは宝石を1個ずつ消費するだけでゲットできるので、限界突破も手早く行えます。

課金したくない方は、毎回の給料日を見逃さずDEPコインを貯めて、ステーキングで運用させましょう。

課金プレイの原資回収率

参考までに、NFTクエストを始めるために必要なDEPの金額を下にまとめておきます。

レアリティ6体分の価格最大報酬(DEP/日)回収にかかる日数年利(%)
Common30,000200150243%
Rare72,000608118308%
Epic360,0002,020178205%
Legendary2,160,00013,800157233%

最大獲得DEP数から年利を計算すると、いずれのレアリティも200%前後のようです。
つまり、半年で投資した分を回収できるという計算になります。

しかし、他ブログの情報などからすると、最大獲得数の半分程度で想定しておいた方が良さそうです。
また、毎日NFTクエストがあるわけではなく、1年のうち3分の2、つまり240日程度の稼働になります。

以上のことから、原資回収にかかる期間は約1年半(年利66%)程度と見ておくのがよいでしょう。

将来のDEPの変動からも、高いレアリティで回収を進めるのはリスクがかなり高く、アミュレットの育成とNFTの価格からも、CommonのNFTクエストから挑戦するのが現実的ですね。
また、JobTribesから撤退したい場合は、NFTを売却することも選択肢に入れておきましょう。

DEPコインを購入できる暗号資産取引所

国内の暗号資産取引所でDEPを購入できるところはビットポイントだけです。

≫【BITPoint】ビットコインなど暗号資産取引所 ビットポイント

NFTを買ってP2Eを加速させたいという方は、ビットポイントでDEPを買うのがおすすめです。

より堅実に進めたい方は、DEPを買ってステーキングだけで運用するという方法もアリでしょうね。
実際にPlayMiningのステーキング画面を確認すると、3000DEPが最低申込額で、年利は5~10%程度です。

運用期間も数か月と短いので、早めに資金を回収することもできますし、更新して期間を延長することもできます。

まとめ

今回はJobTribesを通してP2E(Play To Earn)ゲームについてまとめてみました。
実際にゲームをプレイしてみた感想から、仮想通貨を使うゲームとは言っても、ソシャゲの経験があれば普通にプレイできます。

この記事を最後まで読んで興味を持った方は、まずは登録を済ませて無課金で遊んでみましょう。
PlayMinigの右上にある新規登録をクリックし、メールアドレスを入力するだけです。

あとは届いたメールの内容に従って入力作業を済ませていきましょう。

1年半での原資回収率(年利66%)は、一般に売られている金融商品と比べてもケタ違いに高い設定です。
ただし、もちろんDEP自体の変動があるので、実際の原資回収にかかる期間は多少前後します。
とは言え、数百万という大金ではなく数万から始められるので、失ってもすぐに忘れられる程度であればNFTに課金してみるのもアリかと思います。

「NFTを買うこと自体が怖い」という方は、無課金で稼いだDEPにステーキングに必要なDEPを買い足すということをしてもいいですね。
原資回収期間を早く済ませるためにも、高値掴みだけはしないように気を付けてDEPを買いましょう。

これからもP2Eゲームが広く世の中に広がり、きっと次々と新しいサービスが現れてくるでしょう。
おそらく、他のゲームについても、JobTribesと似たような原資回収率になってくるのではないでしょうか?

今回の記事を通して、P2Eゲームでの原資回収についてのイメージを持ってもらえたらうれしいです。

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