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【NFT初心者】オトクにNFTをゲットしたい人はDAOを利用しましょう

日本ではNFTブームが来つつあることもあり、日々新しいコレクションが販売されています。
「NFTを買いたいけれど、どれにしたらいいのかな?」
いろんなNFTがあるので、どれを選べばいいか迷っている人はいませんか?
結論から言うと、NFT購入で失敗しないためにはDAO(分散型自律組織)に入ってリリース情報をゲットすることです。

NFTプロジェクトを運営しているDAOはたくさんあるので、特に初心者の方はきっと迷うでしょう。
ここでは、国内NFT業界ではメジャーな5つのDAOを紹介していきます。
5つのいずれもが、DAOとして既に実績を出しているか、将来の成長が期待できるものばかりですので、中からご自分に合ったものを選んでいただけるとよいかと思います。

また、この記事は2022年11月時点での最新情報をまとめていますが、今後新しいDAOが現れたときの参考としても使えるでしょう。

DAOではリリース前のNFTの情報が得られる

『DAOに参加する』こと自体、ややハードルが高いように感じますよね?
DAOに入るために必要なことは、Discordのアカウント作成とTwitterやOpenSeaにあるリンクから招待を受けることです。

Discordのアカウントを作成したい方は、以下のサイトを参考にするとよいでしょう。
≫ Discord | アカウントを新規作成する方法 - ONE NOTES

また、DAOに入ったら発言しないといけないのでは、と不安に感じている人もいるでのはないでしょうか?

はじめは、掲示板を閲覧するという感覚で参加しても問題なしです。
実際、情報を閲覧しているだけの人の方が多いくらいです。

DAOの雰囲気に慣れてきて「そろそろ書き込みしてもいいかな」という気持ちになったら、雑談部屋などで軽くあいさつしてみましょう。
きっとどのDAOでも、運営メンバーの方がやさしく対応してくれるはずです。

DAOに参加して得られるメリットは、リリース前の情報を前もってゲットできるということです。
超格安で買えるアローリストや無料配布NFTなどの情報は、Discordの中でしか公開していないところがほとんどです。

効率よく優良NFTを格安でゲットするためにも、Discordコミュニティでの参加は必須だということですね。

実際にDAOに入ってチャットを閲覧していくと、そこが有望なDAOかどうかを判断できるはずです。

よく悪い例として出されるのがGM(Goog Morning)という言葉だけしか飛び交っていない、という状態で、NFTプロジェクトの成長が期待できないDAOだと捉えて間違いありません。
逆にあいさつ以外の書き込みが多く、さかんに情報交換がされているDAOは今後伸びる可能性が高いとみてよいでしょう。

入ってみたDAOが期待できないものであれば、Discordサーバーから抜けるだけで簡単に退会できるので、「DAOに一度入ったら辞めることができない」という心配はありません。

こちらのサイトに退会する方法が解説しているので、一度確認しておくといいでしょう。
≫ Discord | 参加中のサーバーから抜ける、離脱する方法

要チェック!おすすめDAO5選

ここからは、国内のメジャーなDAOを5つ紹介しますので、参考にしていただければと思います。

Ninja DAO

国産NFTで最もメジャーなDiscordコミュニティはNinja Daoです。
Ninja DAOは、インフルエンサーとしても有名なイケハヤさんがファウンダー(設立者)として運営しています。

CryptoNinjaNFTから始まり、CNPやCNPJなど日本のNFT業界でもしっかりと成果を残しているコレクションを出品しています。

CriptoNinjaNFTはジェネラティブではありませんが、個体数が少なく限られた人しか所持できないNFTです。

CNP(Crypto Ninja partners)はNinjaDAO初のジェネラティブNFTで、今やフロアプライスが1.5ETHを超えるまで成長しています。

CNPJ(CNP Jobs)はCNPの次に作られた、CNPキャラに仕事を与えたという、ユニークな発想のジェネラティブNFTです。

他にも、Very Long CNPやCNPRといったコレクションもありますが、価格安めで手に入れやすいので、最初の一体目としてもおすすめですね。

さらに、Ninja DAOの活動はNFTコレクションだけに収まっていません。

  • ふるさと納税でCNPを買えるサービスを提供
  • 「日本円・請求書払い」に対応するサービス提供(企業向け)
  • CNPを持っている人だけが使えるアプリを開発
  • ブロックチェーンゲームやアニメ化を展開

PFPアイコン目的以外もメリットをユーザーに享受してもらおうという、強い意志が見えますね。

初心者の方は、まずは『ninjadaoの歩き方』を読んで、他のチャンネルをのぞいてみましょう。

Ninja DAO会員がよく雑談をしている『jp-general』というチャンネルでDAOの雰囲気がつかめると思います。

Ninja DAOの公式サイトからもDiscordサーバーに入れますので、下にリンクを入れておきますね。

≫ Ninja DAO|CryptoNinja NFT

10月30日にOpenSeaでリリースしたジェネラティブコレクション「Aopanda Party」はご存じですか?
Ninja DAOに深く関わっているクリエイター「Ao Umino」さんが作ったもので、24時間取引世界一を記録しています。
Ninja DAO以外のNFTについての情報もゲットできるのも、NinjaDAOの強みですね。

キャラDAO

次におすすめするのは、インスタで有名な「しきぶちゃん」のクリエイターBUSONさんが運営するキャラDAOです。

BUSONさんはインスタフォロワー数70万人という最強クリエイターです。

日頃からインスタを使っている人は、一度はこんな感じの女の子のイラストを見たことがあるのではないでしょうか?

YouTubeにも、しきぶちゃんのチャンネルがあります。

キャラDAOは999体のNFTコレクション「Crypto Baby Animals」を1年間かけて販売を完了させた実績を持っています。

2022年12月には「しきぶちゃんワールド」というジェネラティブNFTをリリースする予定です。
一万通りのしきぶちゃんがいろんなコスプレをしているというコレクションなので、とても気になりますよね?

実はBUSONさんのTwitterアカウントでは、どんなしきぶちゃんが登場するか公開しています。
気になる人は添付動画を確認してみましょう。

また、キャラDAOではBUSONさんだけでなく、「人間まお」さんなど有名なクリエイターも参加しています。
まさにキャラDAOは、まんがブロガーやクリエイターに特化したNFTコミュニティです。

キャラDAOもNinjaDAOと同じように公式サイトからDiscordサーバーに入れますので、リンクを貼っておきますね。

≫キャラDAO | クリエイターのBUSONの想いから出発した NFTコミュニティ

Live Like A Cat

「フリーランスの学校」を運営しているしゅうへいさんが運営しているNFTコミュニティが「Live Like A Cat」です。

NinjaDAOを運営しているイケハヤさんも絶賛しているコミュニティというのが、注目すべきところです。

しゅうへいさんは「フリーランスの学校」というビジネスをしています。

世の中には、高額で情報商材を売りつけるスクールがある中、「フリーランスの学校」は無料会員でも約40本の動画を閲覧できる、かなり良心的なスクールだと言えるでしょう。
「フリーランスの学校」で学び、実際にフリーランスにキャリアチェンジできた人も結構いるようです。

強いコミュニティ「フリーランスの学校」が母体になっているので、2022年12月28日にリリースされるジェネラティブNFT「Live Like A Cat」は個人的に注目しています

しゅうへいさんも有名なVoicyパーソナリティですので、「一度も放送を聴いたことがない」という方は、一度試しに放送を聞いてみましょう。
とても分かりやすい放送で、ためになる情報をたくさんゲットできます。

≫ しゅうへい「一年後の自分を楽にするラジオ」

≫ フリーランスの学校「聴くだけフリーランス講座」

Live Like A CATが気になる方は、しゅうへいさんのnote記事からDiscordサーバーに入れます。
≫【22,222】「人間やめてみよ」国産ジェネラティブNFT「Live Like A Cat」始まるよ🐈#LLAC

古事記プロジェクト

古事記プロジェクトは、古事記を題材にしてボイスドラマ・音楽・舞台など複数のエンタメ活動を展開しているチームです。
古事記プロジェクトでも、DAOを運用してNFTコレクションをリリースしています。

古事記プロジェクトの強みは日本神話の登場人物をキャラクターにしている点です。
アマテラスやスサノオなどは、もちろんみなさんもご存じですよね?
古事記の登場人物だということはもちろん、漫画やゲームなどで使われているのをよく見かけたことがあるのではないしょうか。
日本人になじみのあるキャラクターをNFTコレクションにしているのが強みですよね。

また、古事記プロジェクトは既存のファンがいるという状態からNFTプロジェクトがスタートしているので、NFTリリース後も盛り上がりが期待できるのではないでしょうか。

2022年10月29日にジェネラティブNFTコレクション「神代」がリリースされましたので、どんな感じで盛り上がっていくか要チェックですね。

古事記プロジェクトのDAOには、twitterの公式アカウントから入ることができるようです。
≫Twitter | 古事記project(こじぷろ)公式

Chimney Town Dao

キングコング西野さんが関わっているDAOです。
数万人規模のオンラインサロンを運営していて、発信力も日本の中でトップレベルの西野さんが始めたDAOなので、間違いなく今後の成長が期待されるでしょう。

Chimney Town Daoに入るためには、心臓のNFTを0.01ETHで購入する必要があるので、完全無料ではありません。
とはいえ、西野さんが運営するコミュニティに買い切り価格の2000円程度で入会できるのはかなりオトクではないでしょうか?

Chinmey Town Daoでは、ゴミNFT「CHIMNEY TOWN Poubelle」と「Hallween Poupelle」がリリース済みです。
「CHIMNEY TOWN Poubelle」はオークション形式で、かなり高値で落札されているので、ガチでNFTにコミットしている人しか手に入れられません。

一方、ハロウインNFTプペルはリリースされたばかりで発行枚数も多いので、二次流通でも手に入れやすいでしょう。
11月1日の朝時点で底値が0.045ETHとなっていますが、日本円換算で1万円くらいですね。

Chimney Town DAOでは今後もジェネラティブNFTをリリースするようですので、要チェックですね。

Chimney TounDAOに入りたい方は、下のリンク記事を参考にするとよいでしょう。
≫CHIMNEY TOWN(チムニータウン) DAOの入り方【入場券NFTの買い方から参加方法までを解説】

まとめ

今回は、今後の成長が期待されるNFTプロジェクトを運営しているおすすめDAOについていくつか紹介しました。
どのDAOにも共通しているのは、以下の2つです。

  • DAOの発起人が強い情報発信力を持っている
  • NFTプロジェクトを始める前から強いコミュニティを持っている

今回紹介したもの以外にも、もちろん有望なNFTプロジェクトはありますし、これからも現れるでしょう。
高値でNFTを買ってみたものの、すっかり盛り下がってしまい売却すらできない」といった失敗をしないためにも、運営母体のDAOではどんな情報交換がされているか前もってチェックしておきましょう

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